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2012年12月 3日 (月)

国際シンポジウム「古代日本と古代朝鮮の文字文化交流」【終了しました】

日朝の古代文字文化に関する国際シンポジウムが開催されます。
正倉院文書に残された文字の文化的な文脈を知る上でも、貴重な機会となることでしょう。

                            club                         

「古代日本と古代朝鮮の文字文化交流」
日程:
2012年12月15日(土)~16日(日)
    15日(土)13:00~17:00 〈開場12:30〉
    16日(日)10:00~16:30 〈開場9:30〉
場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 )
定員:450名(要事前申込み・聴講無料)
主催:国立歴史民俗博物館
後援:朝日新聞社

◇1日目(12月15日)
 開催挨拶・趣旨  平川南
(国立歴史民俗博物館長)
 基調講演 
「新安沈没船の陶磁器」 金英媛(韓国国立文化財研究所長)
 研究報告 
「高麗沈没船の荷札木簡」 林敬煕(韓国国立海洋文化財研究所)
        
「都の中の文字文化」 市大樹(大阪大学大学院)
        
「古代地方社会と文字文化」 三上喜孝(山形大学)
 司会  田中史生(関東学院大学)

◇2日目(12月16日)
 研究報告 
「6世紀の城山山城跡発掘調査と出土木簡」 梁淑子(韓国国立加耶文化財研究所)
        
「近年発見された韓国古代文字資料の概要」 李鎔賢(韓国国立春川博物館)
        
「古代日朝における言語表記」 犬飼隆(愛知県立大学)  
        
「正倉院文書に見える文字の世界」 山口英男(東京大学史料編纂所)   
        
「古代日朝文化交流」 李成市(早稲田大学文学学術院)
 シンポジウム
「古代日本と古代朝鮮の文字文化交流」(司会 平川南)
        宋義政
(韓国国立中央博物館考古歴史部長) ・金東宇(韓国国立中央博物館)
        林敬煕・梁淑子・李鎔賢・市大樹・三上喜孝・李成市・犬飼隆・山口英男・神野志隆光
(明治大学大学院)
 閉会の辞 李成市
    司会 小倉慈司
(国立歴史民俗博物館)

※申込方法など、詳細は下記を参照のこと。
http://www.rekihaku.ac.jp/research/list/inter/2012/symposium2012.html#d

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