『正倉院文書研究』13号が刊行されました
会誌最新号が刊行されました。
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正倉院文書研究会編『正倉院文書研究』13号
吉川弘文館、2013年10月23日出版 定価:本体8,500円+税
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b122513.html
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◇◇ 目 次 ◇◇
口絵 万昆嶋主解<天平宝字二年七月二十八日> 紙背 写千巻経所 食物用帳断簡(解説 野尻忠)
小川靖彦 天平初期における呉桃紙を用いた体系的経典書写
―山階寺西堂経の意義―
山下有美 校経における勘出・正書の実態と布施法
渡部陽子 正倉院文書にみえる帙
桑原祐子 道豊足の人事 ―あいまいな表現の背景―
濱道孝尚 写経所における「私書」の書写 ―奈良朝官人社会に関する小論―
山口英男 正倉院文書から見た「間食」の意味について
丸山裕美子 尾張名古屋の正倉院文書 ―庫外流出正倉院文書の行方―
栄原永遠男 岸俊男の正倉院文書研究と皆川完一
西洋子・矢越葉子 「未修古文書目録」と「続々修正倉院古文書目録」の対照表(三)
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