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2013年10月24日 (木)

『正倉院文書研究』13号が刊行されました

会誌最新号が刊行されました。

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正倉院文書研究会編『正倉院文書研究』13号 

吉川弘文館、2013年10月23日出版 定価:本体8,500円+税 

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b122513.html

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◇◇ 目 次 ◇◇

口絵 万昆嶋主解<天平宝字二年七月二十八日> 紙背 写千巻経所 食物用帳断簡(解説 野尻忠)

小川靖彦  天平初期における呉桃紙を用いた体系的経典書写

          ―山階寺西堂経の意義―

山下有美  校経における勘出・正書の実態と布施法

渡部陽子  正倉院文書にみえる帙

桑原祐子  道豊足の人事 ―あいまいな表現の背景―

濱道孝尚  写経所における「私書」の書写 ―奈良朝官人社会に関する小論―

山口英男  正倉院文書から見た「間食」の意味について

丸山裕美子 尾張名古屋の正倉院文書 ―庫外流出正倉院文書の行方―

栄原永遠男 岸俊男の正倉院文書研究と皆川完一

西洋子・矢越葉子 「未修古文書目録」と「続々修正倉院古文書目録」の対照表(三)

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