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2014年7月30日 (水)

正倉院文書国際シンポジウムのお知らせ【終了しました】

 国立歴史民俗博物館において、本研究会も後援する国際シンポジウムが開催されます。連絡先は記事末尾をご参照ください。

                    clover

人間文化研究機構連携研究「正倉院文書の高度情報化研究」
正倉院文書国際シンポジウム プログラム
後援 正倉院文書研究会

時: 2014112() 午後1時~午後5時予定
場所: 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)大会議室

13:00 主催者挨拶・主旨説明
 
    研究代表 仁藤敦史((国立歴史民俗博物館 歴史研究系 教授)

13:10 研究報告1
    金在弘(国民大学校 文科大学 副教授)
       
「新羅統一期梵鐘銘文の様式と変化相;古代日本の梵鐘銘文と関係して」
    通訳 橋本繁(早稲田大学 非常勤講師)

14:00 研究報告2
    権仁瀚(成均館大学 文科大学 教授)
       
「新羅の写経所について」
    通訳 橋本繁(早稲田大学 非常勤講師)

 (休憩)

15:00 研究報告3
    三上喜孝(国立歴史民俗博物館 歴史研究系 准教授)
 
   「帳簿文書をめぐる古代日本と古代朝鮮」(仮)

16:00 質疑討論「日韓における正倉院文書研究の成果と課題」
17:
00 閉会

                    clover

参加来聴は歓迎しますが、内容は高度な学術研究会です。会場のスペースの関係で、先着順で受け付けますが、定員の関係で締め切る場合があります。参加ご希望の方は、下記のアドレスにメールをお送りください。
 
 nito@rekihaku.ac.jp

 

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