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2014年11月 5日 (水)

奈良女子大学で研究報告会【終了しました】

奈良女子大学において、正倉院文書をめぐる研究報告会が開催されます。

正倉院文書に見られる日本的な漢字用法、あるいは文章様式に注目した、いずれも興味深い内容です。申込み不要・入場無料とのことですので、ふるってご参加ください。

                          club

奈良女子大学古代学学術研究センター研究会
正倉院文書研究の新たな試み

日時:2014年11月8日(土) 15:00~
会場:奈良女子大学生環系A棟生活環境学部会議室

正倉院文書の「運」と「漕」
―科学研究費補助金研究「正倉院文書による日本語表記成立過程の解明」終了報告―
桑原祐子(古代学学術研究センター協力研究員/奈良学園大学)

 「啓」の由来と性格―正倉院文書の書状を通じて―
―科学研究費補助金研究「書状文化の源流を求めて」成果報告―
黒田洋子(古代学学術研究センター協力研究員)

主催:奈良女子大学古代学学術研究センター
共催:科学研究費補助金研究「正倉院文書による日本語表記成立過程の解明」研究グループ(研究代表:桑原祐子)
    科学研究費補助金研究「書状文化の源流を求めて」(研究代表:黒田洋子)

申し込み不要・入場無料

連絡先:奈良女子大学古代学学術研究センター

〒630-8506奈良市北魚屋東町奈良女子大学コラボレーションセンター205
Tel&FAX:0742-20-3779 / E-mail:
kodaigaku@cc.nara-wu.ac.jp

http://www.nara-wu.ac.jp/kodai/

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