« 2021年度定期研究会のおしらせ | トップページ | 『正倉院紀要』第43号が刊行されました »

2021年3月29日 (月)

『日本古代の文書行政―正倉院文書の形成と復原―』が刊行されました

正倉院文書の研究を続けてこられた、矢越葉子さんの論文集が刊行されました。

             👓

日本古代の文書行政―正倉院文書の形成と復原―

1 矢越葉子著

本体8,000円+税

八木書店

発行:2020年12月20日 A5判・上製・カバー装・434頁

ISBN 978-4-8406-2240-0 C3021

https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2223

             👓

文書はどのように作成・保管されたのか――律令国家を動かした文書行政の実態や、正倉院文書の作成から保管に至る史料群の形成過程、さらに中国・敦煌文書との比較から、日本の文書行政の特質を解明(出版社HPより)

ぜひご一読ください!

« 2021年度定期研究会のおしらせ | トップページ | 『正倉院紀要』第43号が刊行されました »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。