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2022年2月

2022年2月11日 (金)

日韓合同研究会「古代日本と韓国の文字文化と書写材料」のおしらせ【終了しました】

研究会のおしらせをいただきましたので、ご紹介いたします。
正倉院宝物に関する報告もあります。ぜひご参加ください。
             ⛄
日韓合同研究会「古代日本と韓国の文字文化と書写材料」
【開催趣旨】
 国立歴史民俗博物館と国立慶北大学校人文学術院とは、2019年に学術交流協定を結び、日韓の文字文化や記録技術に関する交流事業を行ってきました。このたび、「古代日本と韓国の文字文化と書写材料」というテーマで、石・金属器・木・紙など、多様な素材を用いて文字が記されることの意味やその関係性について、日韓の研究者による研究発表と討論を通じて、古代東アジアの文字文化の特質を考えます。
日時:2022年2月23日(水) 13:00~18:00
開催形態:オンライン(Zoom)
プログラム:
13:00~13:10 挨拶(尹在碩・慶北大学人文学術院長、西谷大・国立歴史民俗博物館長)
13:10~13:20 趣旨説明  三上喜孝(国立歴史民俗博物館)
13:20~13:50 研究発表1 「慶山・所月里木簡の性格―新羅村落文書との比較および形態的特徴より」橋本繁(慶北大学人文学術院)
13:50~14:20 研究発表2 「正倉院宝物にみる紙木併用」佐々田悠(宮内庁正倉院事務所)
14:20~14:50 研究発表3 「形式論からみた新羅村落文書―構造・書式と用語」李鎔賢(慶北大学人文学術院)
(休憩)
15:00~15:30 研究発表4 「銘文刀剣からみた古代日韓関係」金跳咏(慶北大学人文学術院)
15:30~16:00 研究発表5 「宗教からみた古代日韓の石と文字の文化」堀裕(東北大学大学院文学研究科)
16:00~16:30 研究発表6 「『開仙寺石灯記』の外的性格に関する2,3の問題」赤羽目匡由(東京都立大学人文社会学部)
(休憩)
16:40~18:00 総合討論
討論:李東柱(慶北大学人文学術院)、畑中彩子(東海大学)
通訳:方国花(慶北大学人文学術院)
※討論は逐次通訳をいたしますが、各報告に逐次通訳はありません。
主催:国立歴史民俗博物館(調整中)・慶北大学人文学術院HK+事業団
後援:韓国研究財団・科学研究費基盤研究(B)「古代日本と朝鮮の金石文にみる東アジア文字文化の地域的展開」(19H01301)
参加についてのお問い合わせは、下記のメールアドレスにご連絡ください。
三上喜孝 mikami★rekihaku.ac.jp(★を@に代えてください)

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