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2023年10月 5日 (木)

大谷大学博物館で奈良朝写経を展示【終了しました】

奈良朝写経のほか中国・韓国・日本の各種大蔵経(一切経)なども展示します。

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大谷大学博物館 特別展「古典籍の魅力 2023」

会期: 2023年10月10日(火)~11月28日(火)

https://www.otani.ac.jp/events/2023/sfpjr700000104ia.html

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開館20周年記念、宗祖親鸞聖人誕生850年・立教開宗800年記念として、館蔵の重文10件とそれに関わる作品を中心に展覧会を開催しています。

奈良朝写経関係では、『判比量論』断簡(大谷大学博物館 11/728)、『法華経』巻第三断簡(京都大学附属図書館 11/728)、『浄名玄論』巻第四(京都国立博物館 11/718)・同第六(京都国立博物館 11/1828)、光明子発願一切経『瑜伽師地論』巻第三十七(大谷大学博物館)、光覚知識一切経『衆事分阿毘曇論』巻第九(大谷大学博物館)を展示。また奈良朝写経を本経とした石山寺校倉聖教『如意輪陁羅尼経』(石山寺 11/728)や正倉院文書の流出文書である「造仏所作物帳」断簡(奈良国立博物館 11/728)も展示。

また宗祖にかかわり親鸞筆『教行信証』坂東本(東本願寺)、「親鸞聖人像(熊皮御影)」(奈良国立博物館 11/728)などを、京都大蔵会開催担当校にかかわり宋版大蔵経・高麗版大蔵経(再雕本)・北京版西蔵大蔵経・法隆寺一切経・松尾社一切経・金峯山一切経・神護寺一切経(大谷大学図書館・博物館)・同経帙などをそれぞれ展示します。

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