「日本の写経」展覧会のおしらせ
終了しました
![]()
東京で古写経の展覧会が開催されます。奈良時代の写経も展示されます。
センチュリー文化財団寄託品展覧会「日本の写経」
11月1日(火)~11月17日(木) 10:00~17:00(土日・祝日休)
会場:慶應義塾大学アート・スペース(南別館1階)
主催:アート・センター、慶應大学附属研究所斯道文庫(問合せ03-5427-1582)
※入場無料、11月4日(金)には記念講演会もおこなわれます。
http://www.sido.keio.ac.jp/index.php
![]()
奈良国立博物館・今後の予定 ![]()
12月6日~12月25日 名品展「珠玉の仏教美術」
※「浄野人足解(宝亀五年十月十六日)」が展示されます。これは正倉院から巷間に流れた文書の一つです。『正倉院文書拾遺』には所蔵者不詳として掲載されていますが、その後、奈良国立博物館の所蔵品になりました。奈良~鎌倉時代の写経断簡を多く集めた手鑑「紫の水」に収められています。また、同じ展覧会場では、天平十三年に左京の高史千島らが発願して書写させた「大般若経」の遺品も同時に展示されます。
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2011mei/2011mei_77_shoseki.html
12月18日(日) サンデートーク「写経生の労務管理」 講師:野尻忠氏
« 第30回研究会のおしらせ | トップページ | 『正倉院文書研究』12 刊行のおしらせ »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント